積立投資信託のおすすめ(ひふみ投信)〜投資信託に関するお話
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>5−6.積立投資信託のおすすめ(ひふみ投信)
5−6.積立投資信託のおすすめ(ひふみ投信)
5−4項にて説明した、積立投資信託の条件@信託報酬が低い
A購入手数料が無料
B総資産額が順調に増加
C総資産額が大きい
D毎月積立てできるもの
ということで、Cの総資産については、それほど大きくありませんが、日本株を運用している投資信託の中で
リーマンショックを乗り越え、プラスを達成している注目の投資信託です。
2008年に設立以来、総資産が2010年に10億円、2012年に20億円を超えました。
今後も順調に資産が増加していくと思われます。
管理人がひふみ投信を選んだ理由として、
@アクティブファンドであるのに、脅威の手数料
A日本株特化の投資信託
が挙げられます。
『インデックスファンド』は、市場価格に合わせた運用方法を行う投資信託。
『アクティブファンド』は、積極的に運用し、利益を上げることを目指す投資信託。
になります。
よって、『アクティブファンド』は手間が掛かりますので、手数料が高いのが悪い点でした。
しかし、ひふみ投信は、この常識を打ち破るシステムなのです。
「資産形成応援団」という名前の長期保有すると信託報酬が値引きされる(還元される)システムです。
当初、1.029%の信託報酬が、保有5年で0.2%、10年以上で0.4%も下がります。
アクティブファンドに関わらず、『長期保有の割引』が魅力のひとつです。
また、『日本株特化』の投資信託であり、為替の影響を受けないことも魅力のひとつです。
資料請求はこちら ⇒ ひふみ投信(資料は無料です)
管理人は、積立投資信託に関しては、『海外投資のセゾン投信』と『国内投資のひふみ投信』の
2本柱で、将来に向けた積立を行っています。
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